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第一回目ということですので、まず珈琲のルーツからお話したいと思います。
珈琲飲料の歴史を語るものとして、珈琲の木は、アフリカはエチオピアの山中に自生していたと言われています。
その木の実を、食べると元気になり、煮出して飲むと、眠気が覚めるとして、イスラムの僧侶たちが、
愛用していたと言われています。
そのイスラム僧侶がその効果を発見したのは、山中で山羊が、珈琲の赤い実を食べ元気に飛び跳ねているのを、
発見したと言われています。
その後、僧侶たちは、夜通しお祈りするのに密かに飲まれる様になったそうです。
イスラム僧侶が、この飲み物を、酒の名前である「カーファ」と読んだことが、現在の珈琲の語源だとされています。 その後に、心身共にリラックスの効果もある事がわかり、秘薬と成りました。
しばらくすると、イスラム教の一般信者の知るところとなり、その後庶民の間に広まったとか!
以上の起源のお話は、現在世界各国で飲まれている、代表的珈琲「アラビカ種」の起源です。
もう一つ、代表的品種の「ロブスタ種」はこれよりずっと後の19世紀、アメリカで発見され、
これも、はじめは、薬としての効果が認められ、後に庶民に、愛用されたと言われています。
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